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アンケート入力業社

アンケート入力業社は大きく分けると次の3っに分ける事ができます

①入力業務の主力を外国(主に中国)に発注
②全国の主婦などに入力を依頼
③社内の入力オペレーターが全て入力


上記入力会社は、長所があれば短所もあります。

①外国に主に依頼している会社

長所はなんといっても入力単価が安いという事です。


アンケート入力は様々な調査票があるので比べることが難しいので
名刺入力で例えてみます。

名刺情報のデータ入力
①名前②肩書き③会社名④部署名⑤連絡先⑥〒番号⑦住所⑧メールアドレス
の場合 1件/@20~@30


短所はアンケートなどにあるフリー文章入力です。
日本人であれば、記入の不備があっても文章の前後で判断できて入力できますが
それは難しいのが現状です。

また、外国に依頼する場合スキャナーでスキャニングしてデータを送りますが、ホッチキ
で止まっている資料やページものはスキャニングするのが難しいのが現状です。























②全国の主婦などに入力を依頼

外国に依頼している会社ほど安くは出来ませんが、入力単価は安く出来ます。
外に働きに出たいと思っている主婦がネットワークを利用して仕事ができる
のは光回線が利用できるところであれば過疎地でも問題ありません。
仕事が一極集中する都会などと違い、過疎地などでもできるのは日本全体
からみても大いに歓迎する事と思います。


名刺情報のデータ入力
①名前②肩書き③会社名④部署名⑤連絡先⑥〒番号⑦住所⑧メールアドレス
の場合 1件/@30~@50


短所は多くの主婦達に依頼しますが、優秀な人もいますがそうでない人も
います。

またそういう人達に仕事をどのようにして依頼するかです。

データをスキャニングして電送するか、宅配などを利用するか等です。
そういう人達を全て把握するのは難しいのが現状です。




 







③社内の入力オペレーターが全て入力

長所はなんといっても高い入力精度及び預かったデータの確かな管理体制

名刺情報のデータ入力
①名前②肩書き③会社名④部署名⑤連絡先⑥〒番号⑦住所⑧メールアドレス
の場合 1件/@50~@90


短所は入力単価は安くするのが難しい事です。
仕事は多い時があれば少ない時もあります。
外部に依頼するのであれば、仕事がある時だけ依頼すれば良いでずか、仕事が
少ない時でも社員にはお給料を保障しています。

最近特に個人情報漏洩で世間を賑せていますが、個人情報を扱うため「プライバ
シーマーク」の取得やISMSの取得に費用がかかる事です。

「プライバシーマーク」は個人情報を管理するために、政府の認定機関で認定する
ことですが、取得するのに中小企業で約60万円かかってしまいます。
コンサル会社などにお願いすると100万円以上かかってしまいます。
更に2年ごとに更新する必要があり、その度に費用がかかってしまいます。
ISMSは情報の機密性・安全性や利用性の維持管理を政府の認定機関が認める
制度ですが、更新は3年に1回で済ますが、「プライバシーマーク」取得より費用は
かかります。

このようなもろもろの条件により入力単価は割高になってしまいます。





















【コメント】
入力単価は割安で、更に入力精度は優れていてデータのセキュリティも優れている
という事が理想と思いますが、それはあり得ない条件です。
入力単価は安ければ安いほど良い、逆に高ければ問題ない。という事ではありません。
メリット・デメリットを考えて入力業者を決める事をお勧めいたします。