その業種に精通している訳ではないので、極力ご自分(社内)で作成してください。ご相談には乗ります
入力規制や想定できる入力プログラムを作成し、ベテランのキーオペレーターが入力にあたります。納期、ボリューム(数量)を教えてください
2つの方法があります。
例)年商をお答えください ( )万円
という質問で、従業員数が3人、年商(10,000,000)万円ありえないとは言えませんが、回答者は1千万円のつもりで回答したと想定できます。この場合、想定通り1千万円で入力するのか、回答者に直接連絡をとって確認してから入力するかは、ご支持ください。単位を間違えたまま集計するととんでもない集計結果が出て、信憑性のないデータになってしまいます。
大きくわけて、単純集計とクロス集計があります
調査票(アンケート)を単純に集計したものです。電卓などでも出来ます
属性(年齢や性別など)から各設問にクロスして集計します
これをクロス集計すると(横100%で集計)
| 白 | 黒 | 赤 | |
|---|---|---|---|
| 男性 | 50% | 30% | 20% |
| 女性 | 30% | 10% | 60% |
男性は白色が好みの人が多いし、女性は赤色が好みの人が多いのがわかります。
属性とは回答者本人を表す情報(年齢、性別、住まいなど)を言います。クロス集計をかける場合など、回答者(属性)がどのような意見かを知りたいために属性からクロス集計をかける場合が多い。
自由回答欄を設けると、非常に長い文章を書いてくる回答者がいます。本当はありがたい事なのでしょうが、中には何をいいたいのか分からない文章が出てきます。
自由回答の設問の前に、満足度(大変満足 満足 普通 不満)の設問を入れてください。満足なのか、不満な意見なのか分類が簡単にできます。
属性+自由意見 という形で編集してください。
女性、20歳、自由意見 という形式にすれば、どのような回答者の意見が見えてきます。
選択肢を作る時、様々な選択肢を想定し、アンケート表を作ると思いますが、想定出来なかった回答を書いてもらいます。また同じような回答が多くあった場合など一つの選択肢として設け、集計します。
集計した表やグラフを見ても結果は分かりますが、疑問に思った結果が出ていても集計した人がそばにいる訳ではありませんから、質問もできません。集計・分析した結果をレポートし報告書をしあげます。
アンケートにもよりますが、集計結果の表やグラフだけで内容は分かります。
例えば、コンサートの来場者のアンケート集計した場合、今年初めてきたという回答が前年比10%増とします。
同じ集計結果でも表現の仕方でかなりニュアンスが違ってきます。研究員が考察した結果がレポートされていると、研究員の主張が入ってきて逆に嫌だという場合もあり、考察したレポートは入れないで欲しいと言う要望あります。
アンケートによっては、集計した結果の数字だけでは内容が良くわからない場合が多々あります。
アンケートを郵送でやる場合、様々な仕事が発生します。
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