アンケート集計の手順

アンケート集計代行の流れ

【01】 アンケート調査票作成(調査票設計)
回答者に質問内容を理解されやすいアンケートを作成する場合、アンケートに精通した専門会社を選ぶべきです。大規模調査をする場合、新商品などの調査の場合など、専門会社はケースに応じて自分が調査したいと望む方面の様々なノウハウを持っているので、設問や選択肢の構成方法が信頼できます。また、作成における適切なアドバイスを受けることもできます。ユニックスでもこれまで数多くのアンケート設計を手掛けてまいりました。お気軽にご相談下さい。
【02】 発送先抽出(郵送法)
アンケート調査をしたいターゲットの情報を得るのはなかなか難しいもので、もし、郵送した住所が古かった場合、郵送物が送り返されてきてしまうこともあります。しかし、最近では、インターネットから新しい情報を入手できるようになり、古い情報に翻弄されることも少なくなりました。

【03】 調査票印刷
調査票の印刷、内容案内、封筒(返送用)などの印刷をする。
【04】 調査票の封入封緘(郵送法)
調査票が少量の場合は、ご自身で郵送準備などをすることも可能です。しかし、大量に郵送物がある場合は、専門会社に委託した方が、効率的かつ信頼性があります。
【05】 調査票発送(DM)
大量のDM発送作業の場合、多くの労力を必要となるため、専門会社に任せた方が効率的です。ユニックスに是非ご相談下さい。
【06】 調査票の回収
郵送法で大量のアンケート調査を行う場合、回収時にその開封作業や不備アンケートなどの除外作業、アンケートの付番作業などに大量の労力を要します。そのため、ノウハウを蓄積した専門会社に依頼した方が効率的かつ信頼性があります。ご不明な点はユニックスまでお問い合わせ下さい。
【07】 アンケートデータ入力
専門の入力会社は、同じアンケート表を2度入力して精度を高めた作業を行います。アンケート調査を行うためには、多大な費用がかかってしまうため、入力ミスが多く信頼性の薄い集計結果ではアンケート調査をした意味がなくなってしまいます。専門会社に依頼し、信頼性の高い調査結果を求めるべきです。

【08】 回答者の記入不備
万が一、アンケート調査票の回収数が極端に少なかった場合などは、一票の調査票も無駄にすることはできません。そのような時に、もし記入不備の調査票を見つけたら、回答者に問い合わせる必要があります。しかし、自身で問い合わせると大変な手間になってしまうので、問い合わせ業務の請け負いサービスも行っている専門会社を活用しましょう。
【09】 集計・分析
アンケート調査表作成の状況を見て、同じ専門会社に依頼すべきです。ユニックスまでお気軽にご相談下さい。
【10】 報告書作成
アンケート調査表作成の状況を見て、同じ専門会社に依頼すべきです。ユニックスまでお気軽にご相談下さい。
 

アンケート集計の手順

  1. アンケート表作成
  2. アンケート表配布
  3. アンケート表回収
  4. アンケートデータ入力
  5. アンケート集計
  6. アンケート分析
  7. 報告書作成

アンケート表作成から報告書まで作成するには様々な過程が必要となります。社内でやる場合、アンケートに対して熟知している社員がいる場合は別ですが、専門性が要求されますので一連の作業を社内の人員で行うのは、到底不可能です。

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